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2026年度 国際交流大会・合同稽古が開催されました!
今年も合気道光気会の国際交流大会・合同稽古が名古屋にて開催されました!
アメリカ、オーストラリア、フランスそして日本など世界各地の光気会の方々と一緒に稽古しました。
丸山先生のかけ声には張りがあり、道場がピーンと引き締まります。しかし、とてもユニークで楽しく温かい場の中で、腕が磨かれる稽古でした。
演武会では、自然と拍手が起こったり「nice strong」や「beautiful」といった言葉がかけられたりしていました。お互いを尊重し合い、高め合うような交流となりました。
様子は今後、Instagramで掲載していく予定です。ぜひご覧ください。
また、丸山先生の全参加者に向けられた細やかな心配りとホスピタリティには、多くを学ばせていただきました。「師」という存在、そのあり方。これだけ多くの人を魅了する理由を、今回も垣間見ました。
来年の国際交流大会・合同稽古も楽しみにしています!
ほっとけ、ほっとけ、ほとけ
昨日、丸山先生とお話していて、こんな話題になりました。
子どもはどんどん成長しているのに、親というものはよほど気をつけなければ、親の子どもイメージはいつまでも5~6歳のままで止まっている。
要するに、放っておくことができない。ああした方がよい、こうした方がよいと過干渉になったり、心配しすぎたりする。
完全に放ってしまうのではなく、少しだけ手助けしてあとは子どもに任せる。
もっとこうした方がよいのにと気になっても、信じて、放っておく。
「ほっとけ、ほっとけ、仏になるんですよ」と、丸山先生。
これはすごい発見!と思ってしまいました。
放っておけずに、あれこれ口出ししたり、自分の正しさを押しつけていくと、人はいきいきしなくなっていく。
誰かの真似や、言われたことしかできなくなっていく。
それは、どうなのだろうか?
どのような状況や時代にあっても、自分を信じることができ、落ち着いて穏やかに生きられる能力。
そうした人間の能力を、合気道光気会では育んでいます。
